ミドリムシというとなんかおどろおどろしい感じがしますが、体長30〜50ミクロンのまさに緑色の虫なんですね。

このミドリムシは、二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出す光合成を行い。そしてまた、高い栄養価を持っているとのこと。

二酸化炭素の吸収率は、稲などの数十倍と多く、また育成には、水や栄養塩、太陽光とCO2だけでOKという低コストがあるらしい。

そして、人間に必要な必死アミノ酸や、ビタミンを作りだし保有する。

そんなミドリムシに、二酸化炭素の排出量取引や、栄養価に着目し、サプリやお菓子にといったことが考えられているそうです。

最近は、地球温暖化も、藻類や自然の緑を使ってCO2削減が叫ばれたりしています。

このミドリムシも同じように光合成を持ち合わせる自然の緑を体に持っているんですね。

やはり、人間は何かを作り出すことができるほど科学の進化はしていないんですね。

自然からの力を拝借させてもらうことが、この地球のアンバランスを解決する道なのかもしれません。

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ミドリムシが地球を救う!?温暖化と食糧危機の切り札に クッキーも開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000927-san-soci