食品安全委にクローン牛の安全性がわかるのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000011-gen-ent

 クローン牛肉が、日本の農水省の研究所でまあ、一般の牛とかわらないでしょうとのこと。

これは、肉の性質や成分分析が一般とかわらないでしょ。ということであって、食べても大丈夫という見解とは異なる。

が、内閣府の食品安全委員会に諮問を出すらしく、また、これでお墨付きとなってしまう感じなのである。

それもクローン牛は生まれたあと早くに死んでいる事実を目の当たりにしながら・・・

まあ、BSEのときには、農水省などの意向に沿った答申を出したこともあるから、審議委員会は要注意ということらしいですね。

委員会の人達も、毎日それを食べてくださいといったら嫌がるのに、なぜか、選択の幅を広げることに固執する。アメリカの圧力なのだろうか?

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