警視庁、放置駐車摘発の民間委託を拡大…東京23区全域に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000017-rps-soci

警視庁は、4月から放置駐車車両確認事務の民間委託地域を23区全域に拡大した話題。

自分思うんですよ。歩きタバコの禁止をした東京都の区は、本当にタバコの吸殻減りましたよね。

民間委託をした警視庁は、どうなんでしょうか?まあ、効果はあったと思いますが・・

取り締まり件数が多くなったとか、警察官の労働時間の短縮が図れたとか目に見える形で提供されるともっとうれしいですよね。

警視庁のHPに行けば、おそらくそこら辺の数字があると思うんですけど、もっと声を大にして広告しても良いと思うんです。

そうでないと、削減なのかムダになっているのか、国民はあまり知らないことになってしまいますね。もっとプレスリリースして良いのではないでしょうか?

今回、大阪府では、橋本さんのところで、民間委託の規模を広げないといったことになっています。経費削減や、労働時間短縮という名目や、取立て強化などの効果があるから民間委託したんだと思うんですけど、単純に考える人は、大阪は緊縮財政で、警察官も減らすから、民間委託も縮小か・・・
でも、現状維持ですよね。増やさないだけ、警察庁や警視庁というわけでなく、府政としてもアピールしてほしいですね。

やっぱり解りにくいっていうのが一般論じゃないでしょうか。

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