これの凄いところは、ヒトの皮膚からも分泌されているけど、アトピーのヒトは分泌が少ないという点です。

つまり、通常はあるものなのに、なんらかの原因で抑制されているものということは、副作用が少ない、もしくは無いかもしれないからですね。

かゆみというのは、かゆみを掻くとさらに神経を敏感にしてしまう悪循環を作り出してしまうそうです。

でも、この物質があれば、かゆみを神経に伝達しにくくなるので、かゆみが出てこないわけで、そうするとさらに引っ掻くなんてことがなくなり、早期治療に役立つわけですね。

これは凄い発見ではないでしょうか?

特に夏の季節や、冬の乾燥時期などは、アトピーの方には辛い季節ですよね。

このような発見により少しでもアトピー治療に役立つのはとても嬉しいことです。

頑張って臨床実験まで、早く行って欲しいですね。

ちなみにこのたんぱく質は、神経の成長を妨げる「セマフォリン3A」というそうですよ。頑張れ横浜市立大!!

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<横浜市立大>かゆみ抑制物質を発見 アトピー治療に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000036-mai-soci